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災害ボランティア交通費等助成事業

東日本大震災や熊本地震の被災地や、豪雨災害等で大きな被害を受けた地域で求められているボランティア活動を行うための交通費等の経費を助成します。

ただし、次の活動証明書が必要となります。
・災害ボランティアセンター、社会福祉協議会及び自治体の証明
平成23年度に県・県社協と共同運行した災害ボランティアバス「ご恩返し号」
平成23年度に県・県社協と共同運行した
災害ボランティアバス「ご恩返し号」

助成対象者

次の1~3のいずれかに該当する団体
  • 長崎県内の市町
  • 長崎県内に主たる事務所を置く非営利団体
  • 長崎県民(中学生以下を除く)で構成する一定人数規模以上のグループ

助成要件

次の1~4のすべての要件を満たすこと
  • 現地の災害ボランティアセンターからの要請又は受入れの了承があること
  • 自己責任・自己完結を徹底し、被災地との調整は自らの責任で行うこと
  • 参加者が4名(貸切バス利用の場合は最少18名)以上であること
  • 災害ボランティア活動が実働2日以上であること。
    但し、九州地方(沖縄県を除く)で発生した災害に係る災害ボランティア
    活動については、実働1日以上であることとする。
    また、平成30年7月豪雨災害にかかる災害ボランティア活動について
    も、当分の間、実働1日以上であることとする。
交通手段 催行要件 対象経費 支援限度額
バス 県民18名以上 ①貸切バス代
フェリー利用料を含む)
②高速道路利用料
③ボランティア活動保険料
①実質、実費
②実費
③実費
レンタカー 県民4名以上 ①レンタカー代
②燃料代
③高速道路利用料
④ボランティア活動保険料
①上限20万円(4名の場合)
*1名増員毎に5万円引き上げ
②定額
③実費
④実費
マイカー 県民4名以上 ①燃料代
②高速道路利用料
フェリー利用料
④ボランティア活動保険料
①定額
②実費
③実費
④実費
公共交通機関利用 県民4名以上
10名以下
①公共交通機関利用料
(宿泊地までの合理的かつ経済的な往復経路に係る交通費は、対象経費に含む)
②ボランティア活動保険料
①1名5万円を限度
②実費
(※は熊本地震及び九州北部豪雨災害にかかる災害ボランティア活動にともなうもの)  
★この他にも要件等がありますので、詳しくは実施要項をご覧ください。

実施要領・様式